• Pizza-Aqua ナポリピザとパニーニのお店

PIZZA AQUA 広報・企画の『rascal』です。
まだまだ家で過ごす時間が多いですが、美味しいパスタが食べたくなる時があります。
今回は生クリームを使用した『カルボナーラ』を作りましたので紹介します。

カルボナーラの歴史や名前の由来などは諸説が飛び交っていますので説明しませんが、『生クリーム』を使用したカルボナーラは『イタリア』が発祥ではなく『アメリカ』だと言われています。

カルボナーラのレシピに関しては千差万別で正解も不正解もありません(美味しければイイ!)ので、『PIZZA AQUA』のオーナーに教えてもらったり、ネットや本で調べて行きついた、入手しやすい材料で作るカルボナーラのレシピを参考に記載します。

まずは材料から。

今回使用する食材

[材料]
〇パスタ:100g
〇生クリーム(動物性):50ml
〇ベーコン:適量
〇卵:1個(卵黄)
〇粉チーズ:30g
〇オリーブオイル:15ml
〇塩・黒こしょう:適量

本格的なレシピだとベーコンは『パンチェッタ』や『グアンチャーレ』を使用しますが、高いですし売っている店も限定的なので、スーパーでも売っている普通のベーコンを入れて作ります。
また今回のカルボナーラは卵を後のせするので『卵黄』のみ使用していますが、火を通す場合は全卵でも良いです。
そして基本的ですがポイントは『生クリーム』は植物性(生クリームとは言わない)ではなく動物性のものを使用してください。味や香りが全然違います。

ディチェコ No.11 スパゲッティーニ

パスタは『ディチェコ No.11 スパゲッティーニ』を使用しました。パスタの種類やブランドは別の機会に紹介できたらと思います。

①フライパンにオリーブオイルを入れて火にかけじっくりと火を通し、ベーコンを投入し油と旨味を抽出。

②ベーコンにしっかりと火が入ったら、フライパンにゆで汁を加えて乳化させます。

③生クリームを入れてひと煮立ち。火を入れすぎると風味が飛んでしまうので注意。

④表示時間の1分前くらいにパスタをあげてフライパンに投入。しっかりと麺にソースを吸わせます。
 粉チーズもこのタイミングで。

⑤ソースが煮詰まり過ぎてしまったら、ゆで汁で調整し塩・黒こしょうで味を決めていきます

⑥お皿に盛り付け、真ん中に卵黄をトッピング。仕上げの黒こしょうや粉チーズはお好みで。

生クリームを入れて作るカルボナーラは濃厚で日本人の好みにも合っていると思います。日本で生クリームを入れるレシピが多いのは、ソースがボソボソになりがちなのを防ぐためとか。この作り方だと、カルボナーラ最大の難関である卵の火入れを回避できるのに、本格的な味に仕上がるのでオススメです。今後も色々なレシピやアレンジなどもアップしていく予定です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA